妊活はいつからスタートするのがベスト?

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妊活はいつからスタートするのがベスト? 妊活
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こんにちは♪心理カウンセラーで妊活中のしずくです!

妊活って意識しなくても、自然に子供を授かった方もいらっしゃると思いますが、妊娠ってほんとに奇跡なんですよね!
月に一回の排卵が24時間で、そのタイミングで精子と卵子が出会えなければ妊娠できません。
さらにタイミングが合ったとしても、妊娠できる可能性は約25%~30%と言われています。

また、妊娠したとしても流産することもあるため、無事に産まれてきた私たちは奇跡のかたまりなんですよね(*^-^*)

今回は、将来子供が欲しいと思っているけれど、具体的に妊活はいつからスタートするのがベストなのか?について、お話していきたいと思います☆

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妊活スタートは23歳~41歳

妊活スタートは23歳~41歳
妊活スタート時期は幅広い

妊活のスタート時期は、欲しい子供の人数によっても変わってきます。
データによると、「欲しい子供の数が3人で、絶対に授かりたいという場合は23歳頃からスタートすると良いみたいです!
一方、「子供は1人で、どちらでも良い」という場合は41歳からスタートということでした。

年齢と共に卵子も精子も減るため妊娠しづらくなる

年齢と共に卵子も精子も減るため妊娠しづらくなる
時には病院で専門家に相談することも大切

妊活スタートの時期は、「何人子供が欲しいか」「どの程度望んでいるか」によって23歳~41歳と幅広いですが、現実的にはやはり早い方が妊娠はしやすいですし、母子共にリスクが低いも事実です。

その理由として、女性の卵子は年齢と共に減少し、加齢による染色体異常や受精後の胚発育の悪化によって流産率が増加したり、妊娠率が低下します。
男性も、35歳を超えると精子数が減り、運動率も落ちていきます。

最近では、40歳を超えての出産も珍しいことではなくなり、見た目もみなさん健康で若々しいので、出産も問題ないと思われがちですが、やはりリスクは高くなりますし、妊娠しても流産・死産・早産やダウン症などの発生率も高まり、子宮口が硬くなるため難産になる可能性もあるため、母体にもかなりの負担がかかります。

とても不安になる話をしてしまい、出産に対して恐怖を感じさせてしまったらごめんなさい・・・(;_:)

年齢によって卵子の質が低下するメカニズムは、未だ解明されていないそうです。
人間の身体って、それだれ複雑で神秘的なものなんですよね。

「出産は早いほうが良い」というのは、みなさん分かってることだとは思いますが、私自身も結婚して子供が欲しいと本当に思えたのは30歳過ぎてからでした。
それまでは、作ろうと思ったらすぐできるだろうと思っていましたし、20代の頃は欲しいとも思っていませんでした💦(いなくても良いとも思っていました)

みなさんも、それぞれにタイミングがあると思いますし、妊活はお一人お一人思いや抱えていることも異なりますので、時には専門家である先生にも頼りながら、妊活を前向きに進めていってほしいと思います!

1年間妊娠できなかったら不妊症検査を受ける

1年間妊娠できなかったら不妊症検査を受ける
ブライダルチェックは事前に今の身体の状態が知れるため安心

妊活をスタートさせてから1年間妊娠しなかった場合には、一度婦人科で不妊症検査を妻・夫共に受診することをすすめられています。
また、高齢出産になる35歳を超えている場合は、1年ではなく半年間妊娠しなかったら検査を受けることをすすめられています。

検査で子宮内膜症・子宮筋腫・月経異常・無精子症・乏精子症など、不妊症の理由が分かることによって、治療や今後の妊活の進め方を医師と共に考えていくことができますので、結果を知ることも不安だとは思いますが、もしなかなか妊娠しない場合には、勇気を持って検査することが大事だと私も思います。

それに、なんらかの治療をしなければ妊娠できなかったのであれば、その時間がもったいないとも思います。
今は、ブライダルチェックと言って、結婚や出産を控えている方を対象とした婦人科検診も推奨されています。
前もって検査をしておくと、今の身体の状態が分かり安心ですし、もし疾患が見つかったら早期治療ができるので、私は妊活開始前にブライダルチェックを受けられるのが一番良いのではないかなと思います☆

ブライダルチェックは、婦人科や内科のある医療機関・人間ドックや不妊治療専門のクリニックで行っており、男性は泌尿器科などでも行っている場合があります。
費用は実費のため、1万~3万程度。
ご結婚前に受けていただくのがベストですが、治療が必要となった場合や、結婚式の日取りなども考慮して、早め(結婚3~4ヵ月前くらいまで)に検診されるのが良いかと思います!

妊活はパートナーへの思いやりを忘れずに

妊活はパートナーへの思いやりを忘れずに
辛い時も夫婦で労わり合いながら前向きに妊活したいですね☆

「妊活!!」と意識せずに、自然な中で妊娠できれば、それが一番だと思います。
しかし、冒頭でお話したように、排卵している24時間しか妊娠できるタイミングがないため、意識的に性交する必要が出てくる場合もあるでしょう。

不妊治療を始めれは、それはもっと義務的なものとなり、排卵日に合わせて性交する「タイミング法」・精子を事前に摂取し、直接子宮に注入する「人工授精」・精子と卵子を体外で受精させ子宮に戻す「体外受精・顕微授精」へと進んでいきます。

私も経験がありますが、今までは排卵日など気にすることなく、二人が愛し合うためにセックスをしていたのに、妊活となったとたんに日にちが決められ、気持ちとは関係なく行為をしなければならないという義務感に押しつぶされそうになってしまうことがあります。
特に男性には、それをプレッシャーに感じてしまい、セックスレスになってしまうご夫婦も少なくありません。
また、人工授精・体外受精は決められた日に精子を摂取したり、病院に行く必要があるため仕事に支障が出てしまうこともあり、それにより悩まれていらっしゃる方もたくさんおられます。

妊活(不妊治療)は戦いですが、夫婦の絆を深めるための時期でもあるのかなと私は思います。
私もたくさん悩みましたし、一人で泣くこともありました。
そして今も妊活は続いていますので、落ち込むこともあります。
しかし、大好きで結婚した相手ですから、私は何度夫とぶつかっても話し合いをして、お互いの気持ちを知って、相手を労わりながら思いやりをもって妊活を続けています!
「妊活とはいえどちゃんと前戯はしてほしい!!」など、恥ずかしくて言いづらいお願い事もありますが、ちゃんと伝えてます(笑)
おかげさまで、妊活をきっかけに夫に自分をさらけ出すことができるようになって、夫婦としての絆が深くなったような気がしてますし、相手のことも前より分かるようになったので、私は良かったな~と思っています( *´艸`)

話し合いも、ご飯食べながらとか、仕事の支度中とはではなく、《家族会議》の時間をちゃんと作るのが植月家のやり方です!
そうじゃないと、話が流れてしまうということに気づいたので、「〇日の夜に話し合いがしたい!」と事前に伝えておくことで、パートナーも話す準備ができるので、よかったら家族会議!取り入れてみてくださいね☆

まとめ

妊活をいつから始めるにしても日頃の健康管理が妊娠に繋がる
日頃からの健康管理が基本!

今回は、妊活はいつからスタートするのがベストなのか?について、お伝えしてまいりました!

「絶対に3人ほしい!!」という方は23歳頃から。
「どちらでも良いが1人欲しい」という方は41歳から。

という、データに基づく情報がありました。

しかし、年齢と共に女性は妊娠率が下がり、男性も精子の量や運動率も低下していきます。
妊娠を望まれた場合には、パートナーと「いつまでに何人子供が欲しい」など具体的に話し合いをし、望んでも1年間授からなければ不妊症検査を受けることも大切です。(35歳以上は半年)

今は、ブライダルチェックも推奨されていますので、ご結婚前に一通り検査しておくのも、安心して妊活をスタートさせることができるため、良い方法だと思います!

まずは、ご自身のお身体を大切にしていただきたいと思います✨
日頃からしっかりと身体を温めて、栄養のある食事・適度な運動など、基本的な健康管理から始めてみてください(^^)/

より排卵日に合わせてタイミングを取りたいという場合には、基礎体温をつけたり、排卵検査薬を使用すると周期を把握できるようになりますので、「まずはご自身で」という方にはオススメです☆

詳しくはこちらのブログ「【妊活開始】始めに知っておきたい性交渉のタイミング」でも書いていますので、よかったら読んでみてくださいね♡

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