こんにちは♪自身も30代で絶賛妊活中!心理カウンセラーのしずくです☆
今や、妊活をどうやって進めていったら良いかを知るのは、ほぼほぼネット情報だと思います。
私は30歳過ぎてからの妊活スタートだったため、最初から不妊治療も行ってる病院に通いだしました。
なので、先生の指示に従って行っていくって感じでしたけど、でも基本的な生理や排卵の周期などの知識や、妊活(不妊治療)の進め方っていうのは、ある程度理解しておかないと、私の場合は病院に行っても先生の言っていることがチンプンカンプンで(笑)
先生にもよるのだと思いますが、何となく聞きづらい雰囲気もあったので、私は家に帰ってからネットで調べてました(;^ω^)
学生時代に、保険の授業で習ったはずなんですけどね・・・結構忘れちゃってました。。
自分自身の身体なのに、女性の身体って一カ月の間にこんなにいろんなことが起こっているんだ!って。
改めて知ることって大事だなーって思いました。
なので、まずは自力で妊活を始めようと思っている方や、不妊治療からのスタートという方も、まず一番知っておかなければならないのが、性交渉のタイミングだと思います!
なので今回は、妊活では、どのタイミングで性交渉すると妊娠する可能性があるのかを、お話していきたいと思います♪
排卵日の2~3日前のタイミングがベスト

排卵日に精子と卵子が巡り合うことで妊娠の条件が整います。
性交渉は、排卵日の2~3日前からタイミングを取ることで、妊娠の確立を上げることができます。
「じゃあ、排卵日に性交渉すれば良いのでは?」
と、思われるかもしれませんが、排卵して卵子が精子と巡り合える時間は約24時間です。
排卵日は、排卵検査薬や、病院なら超音波検査で大体の排卵日が分かりますが、排卵が分かってからタイミングを取っても、間に合わない可能性があるんです。
一番ベストなのは、排卵したタイミングで、精子が子宮内に待機している状態です。
精子は、射精されてから約2~3日生きていて、卵子がいる卵管に辿り着くまで1~2時間かかると言われています。
そのため、排卵日の2~3日前くらいからタイミングを取ると、巡り合える可能性が高くなるということです。
排卵日が近くなったら2~3日に一回タイミングを取る

排卵日の2~3日前のタイミングがベストというお話をしましたが、そもそも排卵日を正しく把握するのってとても難しいんです。
私の場合、生理周期がガタガタなので、病院に通っていても、先生でさえ排卵日を特定するのが難しいくらいです💦
女性のホルモンバランスって繊細で、ちょっとしたストレスや環境の変化などで、生理周期に変動があったり、気分の落ち込みがひどくなったりします。
なので、毎月ばっちりズレもなく生理が来てますっていう方でしたら、排卵日の2~3日前にタイミングを合わせることでOKかもしれませんが、私のように安定しない方は、排卵日前後一週間のうち2~3日に一回タイミングを取ることで、いつ排卵しても、常に精子が子宮内に待機している状態を作り出すことができ、受精の可能性を上げることができるんです。
毎日タイミングを取るのがベストではある

「排卵日に妊娠する」これが鉄則ではありますが、排卵日めがけて月に1~2回タイミングを取るよりも、排卵日にこだわらずに、普段から性交渉をしていたほうが、妊娠の確立が上がるという検証結果も出ています。
常に精液が膣内を満たしていることで、女性の身体が受け入れる体制を作り出し、妊娠しやすくなると言われています。
また、排卵日が安定していない方は、常に精子が子宮内にいることで、タイミングを逃しません。
性交渉は、毎日タイミングを取られているカップルが一番妊娠しやすく、多ければ多いほど良いとされています。
ですが、私たちには感情があり、日々の生活もあります。
ここからは私の個人的思考ですが、付き合い立てのカップルなら、毎日のセックスもそりゃあ楽しく、負担になることはないと思います(笑)
でも、お付き合いして結婚して家族になって、「さぁ、妊活始めよう!」
となった時に、毎日はなかなか・・・という方も多いのではないでしょうか(*´ω`)
さらに、不妊治療の始めのステップは「タイミング法」です。
病院から排卵日を教えてもらい、それに合わせてタイミングを取る方法です。
性交渉の日を指定されてセックスをするというのは、なかなか酷なことで・・・特にパートナーである男性側は、それによるプレッシャーも感じやくす、それが長く続くほどお互いの精神的ストレスもかなりのものです。
毎日の性交渉も、タイミング法もそうですが、パートナーとの協力がなければ成り立たないことであり、その考え方も感情も、夫婦であっても完全に一致することはなかなかありません。
「夫婦でも違う人間なんだ」ということを忘れずに、お互いを思いやりながら、無理をしすぎずに、それぞれの妊活をしていってほしいと思います。
排卵日を知る方法

排卵日は、生理周期が28日と安定している場合は、生理開始日から14日後と言われています。
病院には通わずに、自分で正確な排卵日を知りたいのであれば、「基礎体温計」と「排卵検査薬」を使用することで、おおよその日を測定することができます。
私は最近になって、自分の身体をちゃんと知っておくためにも基礎体温と排卵検査薬も使用して、病院でのタイミング法とダブルで管理し始めました!
基礎体温は、起きたタイミングで横になったまま、婦人体温計で口の中で体温を測ります。
女性は、一カ月で体温が大きく変化します。
排卵日に大きく下がり、排卵後は高温期に入り、生理が来るとまた下がっていきます。
ただし、基礎体温は、自身の体調やリズムを知るために、とても役立ちますが、排卵日だったということは、高温期に入ってグラフを見た時に初めて分かるため、事前に把握することは難しいのです。
排卵検査薬は、ご自身で排卵日を知りたい時には非常に役立つアイテムです♪![]()
使用方法としては、生理予定の17日前から一日一回、同じ時間帯に尿検査をします。
排卵日一日前になると、陽性反応が出ますので、そのタイミングで性交渉をすることになります。
すでに1年以上妊活をしているが妊娠しないという方、私のように高齢出産(35歳以上で初産)に該当する方は、不妊治療をスタートさせ、病院で排卵日を予想してもらうのが良いかと思います。
まとめ

今回は、 「どのタイミングで性交渉すると妊娠する可能性があるのか 」について、お話してきました。
性交渉は、排卵日の2~3日前から排卵日にかけてにタイミングを取るのが良いです!
しかし、排卵日を正確に把握するのは難しいため、「基礎体温計」や「排卵検査薬」を使用しリズムを知ることや、すでに妊活を一年以上続けていたり、高齢出産の場合には、不妊治療をスタートさせ、病院で排卵日を予想してもらうと良いでしょう。
妊活は、「子供が欲しい」という素敵な目標に向かって、夫婦二人三脚で行っていくものです。
しかし、妊娠は奇跡の巡り合わせであり、誰もがすぐに妊娠できるというわけではないため、時にはプレッシャーに押しつぶされそうになったり、夫婦仲に亀裂が入ってしまうこともあります。。
愛し合っているからこそ、妊活を頑張ろうを始めたことなのに、それでは悲しすぎますよね(´;ω;`)ウッ…
そんな時は、原点に返って、「なんで子供が欲しかったんだっけ?」と冷静になることも、時には大切なのかもしれないですね!(自分に言い聞かせてます(笑))

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