妊活中にやってはいけない事

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妊活中にやってはいけない事 妊活
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こんにちは♪心理カウンセラーのしずくです☺
私は現在30代に入り妊活(不妊治療)真っ最中です!

このブログでは、同じく妊活中で頑張っているかたや、これからスタートさせようと思っているかた、もちろん男性にも読んでもらいたいと思っていて、妊活同志として一緒に進んでいくために少しでも前向きな気持ちになってくれたら嬉しく思います☆

さて!今回は妊活中にやってはいけない事についてお伝えできたらと思います!
「そろそろ子どもが欲しいな~」と思って妊活を始めてしばらくしてから、実はやってはいけないことを自分がしていて後悔( ;∀;)なんてことにならないように、私自身も気を付けていることをお伝えしていきますね!

それぞれ、女性の場合と男性の場合と説明していきたいと思います~☆

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カフェインの摂りすぎ

妊活中からカフェインの摂りすぎは良くない

【女性の場合】
よく、「妊娠中女性はカフェインレスのコーヒーを飲みましょう」とかっていう話は聞きますが、実は妊活中からカフェインの摂りすぎは良くないんですよ!
なぜ良くないかというと、女性に関しては身体が冷えるからなんです。

だからと言って、妊活中からカフェインレスコーヒーにするというのは極端かなと思いますので、一日2杯程度にしておくことをおススメします!
後に説明しますが、睡眠不足も妊活には影響があるので、特に寝る前のカフェイン摂取は控えたほうが良いと思います!

【男性の場合】
男性はカフェインに関しては関係がないように思われがちなんですけどね、実は体外受精をする場合のカフェイン摂取に関してはデータが出ていて、1日に3杯以上のコーヒーを飲むことで精子のDNA損傷や細胞に影響を及ぼす可能性があるっていう報告がありました💦

なので、あまりにも神経質になる必要はないと思いますけど、男性も女性と同じように妊活中は意識することが必要ってことですね!
ただ、カフェインを摂取することで一時的に精子が元気になったり、セックスの持続力が向上するっていう可能性もあるようなので、「今日はどうしても頑張りたい!!」という時には、カフェインの力を借りるのもありかもですねっ(^^)/

湯船に浸からない

【女性の場合】
湯船に浸からず、シャワーで済ませているというかたも多いと思うんですけど、女性が妊娠するのに大敵なのは身体の冷えと言われているので、しっかり湯船に浸かることをおススメします!

お風呂の温度は少しぬるめの38度くらいが良いとされていて、10分~15分ゆっくり浸かることで副交感神経が優位になって、リラックス効果もありますし、身体の芯までじっくり温めることができますよ(^_-)-☆

【男性の場合】
湯船に浸かるということは男女関係なく身体には良いことは確かなんですけど、妊活に関してだけ言えば、男性の性器(特に精子を作る睾丸)は温めすぎると効果を発揮しないんですって(;^ω^)

なので、入浴などで身体が温まっている場合には冷たいペットボトルなどで睾丸を冷やしてからセッスクはしたほうが妊娠率は上がりますので、豆知識として男性は覚えておいてもらえたらと思いますっ!

ちなみに、膝の上でのパソコン作業も実はけっこう熱を発しているそうなので、移動中などパソコンをよく使う男性は気を付けてくださいね💻

睡眠時間が少ない

睡眠時間が少ないと、精子の質が下がって量が減る恐れがある

【女性の場合】
睡眠時間が少ないと、ホルモンの分泌が乱れて排卵のサイクルに悪影響があるんですって!
それから、睡眠不足になるとストレスホルモンが分泌されて排卵障害の他にも月経不順を起こす恐れもあるそうなので、妊活に限らず健康のためにもしっかりと睡眠時間は確保してほしいと思います!

それに、睡眠時間が少ないということは、疲れていてタイミングを取る時間も余裕もなくなってしまうということなので・・そこはしっかりとお互いに意識して体調管理する必要がありますね☆

【男性の場合】
睡眠時間が少ないと、精子の質が下がって量が減る恐れがありますから、男性も注意ですよ!!
それから、睡眠不足だとストレスが溜まりますからホルモンバランスが乱れて、さらに精子の生成や運動能力が落ちる心配もあります。。

男性はどうしても妊活となると受け身になってしまう傾向にありますけど、子供を授かることは二人にとっての望みだと思うので、積極的に体調も管理して妊活に臨んでほしいなと思いますね(^^♪

食べ過ぎ

【女性の場合】
BMI値が25を超えると妊娠しづらくなります。(体重÷身長÷身長)
肥満になると、コレステロール値の上昇や高血圧・糖尿病のリスクが高まって卵巣機能が低下する可能性があるんです。

それに、無事に妊娠できたとしたとしても高血圧だと、血流が悪くなって胎児死亡の原因になったり、母体も痙攣や脳出血、肝不全・腎不全を起こすリスクがあるので、妊活中から意識して食べ過ぎや塩分の摂りすぎには注意するようにしてくださいね!

だからといって、無理なダイエットで急激に体重を減らしてしまうと女性ホルモンが正しく分泌されなくなって排卵が起きなくなることがあるので、しっかりと栄養を採って運動も取り入れながら体重管理してください。

【男性の場合】
男性はBMIが30を超えると肥満となって、性欲の低下や勃起不全・糖尿病・高血圧のリスクが高まります。
特に糖尿病は、勃起不全のみならず「逆行性射精」といって精子が膀胱に流れ込んでしまうこともある怖い病気なので、女性同様栄養と運動を心がけて、体重管理を意識的にしてほしいと思います!

スマホの見過ぎ

スマホ依存のかたは注意

【女性の場合】【男性の場合】
スマホは電磁波を出しているので、どこにいくにも肌身離さず(トイレやお風呂)寝る瞬間まで動画視聴っていうほどのスマホ依存のかたは注意したほうがいいかもですね”(-“”-)”

電磁波によって妊活にどのような影響があるかというと、卵子や精子の質の低下や受精卵の分割異常といった不妊の原因の一つになると言われています。

スマホが一番電磁波を出す時は着信時らしくて、電話をする時はスピーカーで話すように注意を呼び掛けている国もあるそうで( ゚Д゚)

電磁波の対策方法

今のご時世、電磁波から免れることは不可能ですから、あんまり気にしすぎたところで無理があると思いますけど、少しでも対策をと思うのであれは、下記のような方法もありました!☟

【電磁波カットシートを貼る】
スマホや電子レンジに専用のシールを貼ることで、電磁波をある程度をカットすることが可能です!

【アーシングする】
別名「グラウンディング」とも呼ばれている健康法で、電磁波の放電にも良いと言われているんですって!
砂や土に手足を10分以上触れさせたり、素足で砂浜や芝生を歩くと放電になるそうなので、気分転換にもなるし私もやりたいなと思います~(^^♪

男性の電磁波の影響は女性と同じように受けますが、スマホをズボンのポケットに入れるくらいでは特に生殖能力に影響はなさそうです!

ただ、②の湯船に浸からないでも触れましたが、膝の上でのパソコン作業は睾丸を温めてしまうので注意が必要なのと、パソコンによる脳の刺激で性欲が減退してしまうとも言われているので、そのあたりは気を付けたほうがいいかもしれませんね。

喫煙

【女性の場合】
タバコを吸っていると、タバコに含まれる有害物質が血流を妨げて卵巣機能が低下してしまうので、妊活中から禁煙はしたほうがいいと言われています!
また、ニコチンは女性ホルモンの分泌を抑制してしまうので、遺伝子異常を引き起こして卵子の老化や受精・着床率も低下してしまうので、タバコを吸って良いことはないですねぇ。。

それに、日頃から排卵日や生理の周期を意識していたり不妊治療中などであれば、いざ妊娠した時に気付きやすいとは思いますが、自然妊娠で「おや?」と思い始めるのは妊娠2カ月目あたりになるので、そこから慌てて禁煙しても遅いんですよね💦
赤ちゃんって、妊娠して最初の2か月間の間に脳とかすごーく重要な部分ができてくるとっっっても大事な時期なので、妊活しようと決めた時点でタバコはスパッとやめるべきですね!

【男性の場合】
男性もタバコを吸うことで、精子の濃度や運動率が低下してしまうので、妊活中から禁煙必須です!!
それに、女性がいくら頑張って禁煙したとしても、パートナーが喫煙していたら副流煙で結局相手に悪影響を与えてしまいますから、妊活をするのなら女性も男性も禁煙が必要になります。

電子タバコならOK?

最近は電子タバコにシフトしたかたも多いですけど、煙が出ないからといってリスクは変わりません!!
紙巻きタバコと同じように副流煙もありますから、油断せずに禁煙してくださいね。

不妊治療で病院に行っても、わざわざ先生から「禁煙しましょうね」とは基本言われませんよ~。
それは、あまりにも当たり前のことだからです(/ω\)

強い薬を飲むこと

血液のがん治療に使用されているサリドマイドという強い薬は有害

【女性の場合】
⑥の喫煙と同じように、妊娠しても妊娠検査薬で陽性の反応がでるのは妊娠3週目あたりになってからです。
なので、実は妊娠していても気付かずに赤ちゃんに影響のある薬を服用してしまっていた💦
なんてことが起こる可能性があるので、妊活中の女性は注意が必要です!!

ただ、市販で売られているような薬は大半が妊娠中に服用しても問題のないものがほとんどと言われているので、そこまで神経質になり過ぎなくても大丈夫です。

妊娠中に服用すると影響があると言われている薬は、抗菌薬・抗ウイルス剤・睡眠薬・ホルモン剤などです。
私もそうしていますが、妊活中に薬を飲む時には病院や薬剤師さんに妊活中であることを伝えた上で処方・購入するようにしています!
そのほうが安心ですし、「大丈夫かな・・」ともやもやした気持ちで服用するのも嫌なのでね”(-“”-)”

【男性の場合】
血液のがん治療に使用されているサリドマイドという強い薬は、妊娠や赤ちゃんに有害と言われているそうですが、それ以外の薬については基本的に男性が服用した薬によって赤ちゃんに影響を及ぼすことはほぼないそうです☆
ただし!痛風治療薬や抗リウマチ薬は細胞分裂に影響がある可能性もあるそうなので、男女共に服用する場合には妊活中であることを専門医に伝えたほうがよさそうです!

ちなみに、精子は3カ月かけて作られるので、早い段階から妊活中という意識をもって薬は服用しましょうね☆

まとめ

今回は、妊活中にやってはいけない事についてお伝えしましたが、参考になれば幸いです☆
やってはいけないことといっても、基本的には健康的な生活を意識して続けていくっていうことが大事なんだな~っていうことが分かりますね♪
まずはパートナー同士しっかりコミュニケーションをとって、どんな家庭にしたいのか?子供はいつまでに何人欲しいのかなど、具体的に話しておくことが重要かなと思います!
夫婦こそ、二人三脚!信頼関係がなにより大事ですからね💛

私自身も、何も知識がないまま妊活をスタートして、不安に思っていることや分からないことは先生や薬剤師さんに相談したり、ネットで調べたりして日々後悔のない妊活ができるよう過ごしていますので、これからもどんどんシェアしていけたらと思っています(#^.^#)

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