【体験談】体外受精2回目~採卵まで~

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【体験談】体外受精2回目~採卵まで~ 体験談
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こんにちは♪心理カウンセラーで現在妊活中のしずくです☺

最近では少しずつですが、妊活についての理解も進んできて、不妊治療が保険適用になったり、出産育児一時金の支給額が見直されたりと、嬉しいニュースもありますね!
これらかもっともっと、妊活中だけでなく、出産後の生活も安心できる世の中にしていってほしいですよね、ほんとに。

そんな私も、現在不妊治療の最終段階にきておりまして、体外受精に挑戦中です!
残念ながら1回目は採卵数も少なく、凍結できた卵は0個という結果に終わってしまいました。。
なので、1か月休んで2回目のトライとなりました✨

※一回目の体外受精【体験談】はこちら⇒【体験談】体外受精1回目~培養まで~

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低刺激(クロミッド法)で再挑戦!

低刺激の体外受精(クロミッド法)で再挑戦!

前回は、高刺激の「GnRH法」で挑戦したのですが、思ったよりも卵が育たなかったので、先生のススメで今回は、低刺激の体外受精「クロミッド法」を試してみることになりました。

クロミッド法は、高刺激法のように注射でたくさん刺激を与えるのではなく、言葉の通り低刺激で注射の回数も少なく、主に「クロミッド錠」という弱めの経口排卵誘発薬をを服用して採卵を行う方法です。
そのため、費用面も肉体的にも優しいですね♪
その代わり、高刺激に比べてより自然に近いかたちになるので、採れる卵の数は少なくなってしまう可能性が高いというデメリットもあります。

でも、人によっては低刺激のうほうが合っていて、高刺激よりも多く採卵できる場合もあるそう。
私は一回目の高刺激法であまり採れなかったので、逆に低刺激のうほうが卵が育つんじゃないか?っていう先生の見立てもあって、挑戦することになりました。

①月経3日目から「クロミッド錠」を5日間服用する

月経3日目から「クロミッド錠」を5日間服用する

服用するクロミッド錠は前の周期に処方されます。

一回目の体外受精を終えて次の体外受精をするには、一旦身体を休めるために一か月空けるのですが、その週はタイミング法でトライしていたので、説明を受けている時は、今回もしかしたら妊娠する可能性も残っている状況のなか聞かないといけないので、なんとも複雑な心境でした(-_-;)

でも仕方がないことですからねぇ。

で、残念ながら生理が来てしまったので気を取り直して2回目の体外受精にトライするため、処方されたクロミッド錠を飲みはじめました!
服用期間は生理3日目から1日2錠を5日間服用しました!

②5日目から採卵日まで計3回の受診

生理が来たら4~5日目に受診の予約を取るように言われていたので、早速5日目に予約を取りました!

診察日には、問診・スケジュールの確認と共に、卵胞の状態を見て採卵日を確定をするために、あと2回(生理から8日目と10日目)の診察予約を取りました。

③診察日から採卵日まで2日に一回の自己注射

診察日から採卵日まで2日に一回の自己注射

生理後1回目の診察日には、問診の他に卵胞の成長を助ける自己注射の説明をされ、その日からスタートしました!
始めて自分で自分に注射するので、かなり怖かったのですが(/_;)針もすごく細いものでほとんど痛みもなく、すぐに慣れました☆

1回目の体外受精では、毎日注射の度に病院に言っていたので、自己注射はかなり楽ちんに感じました♪
さらに、前回の高刺激法では9日連続の注射が必要でしたけど、今回の低刺激法は2日に1回、計4回の注射で済んだので、穏やかな日々でした(笑)

④13日目の診察と血液検査・尿検査

13日目の診察と血液検査・尿検査

生理から10日目の診察で卵胞の状態を診てもらった結果、前回は卵胞3個だったのが今回はなんと7個も育ってくれていたんです~(^^♪
そして、先生がもう少し育ちそうとのことで当初13日目に予定していた採卵日が15日目に決まりました!
そのため、追加で13日目にもう一度診察をしてもらうことになりました。

診察時には超音波検査と当日の確認・最後のお薬の処方の他に、採血と尿検査でホルモン値を確認してもらい、準備万端な状態で採卵日前最後の診察を終えました!

⑤13日目夜中に点鼻薬・排卵抑制薬を13日目と14日目に服用

自己注射と採卵前最後の診察を終え、採卵まであと一息です!!

仕上げは、13日目と14日目の夜に、排卵しないようにするための「ボルタレン錠」の服用と、今まで育ててきた卵を成熟させて受精可能な状態にするための点鼻薬「スプレキュア」を、排卵予定時間の35時間前(前々日夜中)に噴霧します。
これは、絶対に忘れちゃいけないし時間厳守なので、かなりハラハラして時間を気にしてましたね~(-“-)

⑥15日目に抗生物質服用と採卵術&夫採精

15日目に抗生物質服用と採卵術&夫採精

いよいよ採卵日!!

最後のお薬は、「フロモックス」という抗生物質を、採卵日当日から1日3回2日間服用します。
採卵日は食事を摂らずに水分のみで行います。

夫の精子は、私が持っていってもよかったのですが、病院まで電車で少し距離があるのと、やっぱり万が一こぼれてしまったりと考えると恐ろしいので・・・半ば強制的に夫には同行してもらい、毎度病院の採精室で頑張ってもらうことになりました(笑)

私は採卵室に呼ばれ、いよいよ採卵のため子宮の洗浄と超音波検査で卵胞の状態を先生に診てもらい、採卵術が始まります!!

採卵室にてすでに排卵していることが判明・・・

準備万端で採卵室に向かい、いざ採卵してもらうために先生に超音波検査で最終の卵胞の様子を診ていただきました。

私は診察台に横になっていたので、画面がよく見えなかったのですが、なにやら良からぬ雰囲気が漂ってきまして。。先生・看護師さん・培養士さんのしばらくの沈黙があったあと、先生から

「植月さん、あのね、せっかく7個の卵が順調に育ってくれてたんだけど、すでに排卵しちゃってて、採卵ができなくなってしまった」

とのこと・・・。えっっ( ゚Д゚)

私は、まさか採卵前に排卵して卵が採れなくなるなんてことはまったく考えていなかったので絶句してしまって、何も言葉が出ませんでした(泣)
その後、すぐに採卵は中止となって何もなかったかのように着替えの支度をすることになったんですけど、いったい何が起きたのか理解が追い付かずに、しばらく放心状態でしたねぇ。。

改めていつもの診察室に呼ばれ、先生からお話しがあったのですが、今回のクロミッド法は低刺激法のため、高刺激法と比べて採卵までに排卵してしまう可能性が高い方法だったようです。
そうならないために、前々日に血液検査と尿検査をして、まだ排卵しないことを確認していたそうなのですが。。
私の場合、排卵を抑制する薬よりも排卵する力が勝ったようなんです。
本来は、その力があるということは良いことだそうですが、今回に限っては嬉しくなかったです(/_;)
こればっかりは、誰のせいでもないって分かっていますし、仕方がなかったのですが、もう数日前に先生が採卵を決めてくれていたら、排卵せずに採卵できたんじゃないかって、どうしても思ってしまいました。

ということで、今回も費用と時間をかけて採卵に臨んだわけですが、まさかの卵すら取れずに終了となったのでした(/ω\)
夫は、採精してそのまま仕事に向かったので、そのことを連絡するとビックリしてましたねぇ。
せっかくの精子も水の泡でした。。
でも「また頑張ろう!」と励ましてくれたので、そこは私自身救われました✨

体外受精(採卵まで)で掛かった日数と費用

体外受精(採卵まで)で掛かった日数と費用

今回の体外受精で掛かった日数は⇒13日(薬の服用をスタートとして)
費用は⇒25,190円

移植まで行っていないので、日数も費用もそんなに掛かりませんでした。
採卵できていれば、このあと培養され凍結~移植と続いていく予定でした。

費用も、病院によるそうですが、私の通院している婦人科では採卵できなかったので、その費用は一切掛かりませんでした!
これでがっつり支払いもあったら、さらに立ち直れないですよね”(-“”-)”そこは良心的でしたね。
なので、費用は採卵のための診察費と薬代・注射代だけでした。

まとめ

今回は、体外受精2回目の体験談をお話ししてきましたが、残念ながら卵は順調に育ってくれたものの、採卵前に排卵してしまって、培養も凍結も移植もできませんでした(/ω\)

一人一人状態が違うので、先生も手探りの中、私に合った治療法を試してくれていますが、なかなか時間も費用も掛かるので、根気のいることですねぇ。
私の通院している病院では、基本的に高刺激法で採卵を行っているんですけど、私の場合1回目の高刺激(GnRH法)では思ったより卵が育たなかったので、今回の低刺激に挑戦してみようということになったんです。
実際、卵はしっかり育ってくれたんですけどね~、排卵してしまうとは(-_-;)

でも、夫も「また頑張ろう」と言ってくれたので、3回目も挑戦しようと思っています!!
また、体験談としてブログに載せますので、読んでもらえたら嬉しいです♪
現在、私と同じように体外受精で頑張ってらっしゃる方や、これから妊活をスタートさせようと思っているご夫婦も、一緒に進んでいきましょうね(^^)/

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