不妊治療しながらできる仕事やコツとは?

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不妊治療・妊活と仕事の両立 不妊治療
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妊活中のみなさん、これから妊活を考えていらっしゃるかたも、こんにちは♪
心理カウンセラーの植月しずくです(*^▽^*)

妊活や不妊治療をしていると、夫との関係でぎくしゃくしたり、期待とは裏腹に生理が来てしまって凹んだりと、まるで荒波にもまれているようで・・・悩みは尽きませんよねぇ。。

その中でもみなさんが妊活で直面する大きな悩みの一つが、不妊治療(通院)と仕事の両立かと思います。
妊活は初めているけど、通院はせずにタイミング法で頑張っているという方はそこまでの問題にはならないかなと思いますが、不妊治療をスタートさせていて通院しているかた、さらに人工授精や体外受精をされているというかたは、通院も頻繁になりますし、体外受精にいたっては、毎日注射に通わなければならない時期もあります!

その中で、不妊治療は進むに伴ってお金もかかってきますから、「仕事はなんとしても続けなければならない!!」というかたがほとんどだと思います。私もです~(´;ω;`)ウッ…

体外受精の費用についてはこちら⇒【保険適用開始】体外受精費用が50万→20万に!

ということで、今回は、不妊治療しながらできる仕事について、ご一緒に考えていけたらと思いますので、お付き合いくださいね☆

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身体の負担や残業も少ない【事務職】がおすすめ♪

身体の負担や残業も少ない事務職がおすすめ

もし、これから転職する環境にあるのであれば、やっぱり事務職のような基本座り仕事がベストです☆
不妊治療中ということは、もちろん妊娠・出産があることを前提にしているわけですから、妊娠してもできる限り身体に負担がかからない職種を、妊活中・不妊治療中の段階で考えておかなければなりませんよね!

あと、事務職は他の職種と比べてもイレギュラーな業務は少なく、残業も少ないところが多いので、病院の予約があっても安心できるかと思います。

時短勤務や育休を取っている人が多くいる会社を選ぶ

時短勤務や育休を取っている人が多くいる会社を選ぶ

大手企業なら妊活にも協力的だろうと思って安心しがちですが、中にはまだ昭和の体制が根付いているようなところも存在しているようです~💦
私の友人も妊活中で、大手企業に勤めていたのですが、早朝から勤務で残業は当たり前!不妊治療中と言ってもなかなか理解してもらえず、通院しながらなんてとてもできる環境ではなくて、最終的には転職を決断しました(;´Д`)

なので、大手企業だからといって安心はせずに、社風や内情もよく見ておく必要があるようです。

時短勤務の社員さんやパートさんが多く働いている会社は、妊活や不妊治療に対しても理解があることが多いですね♪
育児休暇を得て復帰されたかたなども多かったりすると、それだけ働きやすい環境ということが分かりますし、出産や育児を経験されている先輩ママも多いというのは、気持ちを理解してもらえますし、心強いと思います☆

派遣社員として働く

派遣社員として働く

直接雇用だと、面接の段階で「妊活中」ということって言いづらいですよね。。
それが理由で不利になるのも嫌だな~とか考えちゃいますしね(そもそもそれが理由で不採用の会社は入社しないほうがいいかもですがっ・・・)

正社員じゃなきゃダメということでないのでしたら、派遣会社に登録をして、そこから紹介してもらうという選択肢もあります♪

派遣会社との面談の時点で、妊活中・不妊治療中で通院しているなど、事情を説明しておけば、それに適した会社を紹介してもらえますし、私も心理カウンセラーの仕事をする前は派遣会社に登録して一般企業に勤めていましたが、仲介に入ってもらえるだけで、とっても安心できました!

派遣でもしっかり働けば社会保険も入れますし、紹介予定派遣なら正社員になれる可能性がありますから、個人的に私はオススメです☆

不妊治療の支援企業マーク《くるみん制度》を導入してる会社を選ぶ

不妊治療の支援企業マーク「くるみん制度」を導入してる会社を選ぶ

くるみん制度というのは、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣認定を受けた証となるマークです!!

私も実は最近まで、そのようなマークがあるなんて知らなかったんですけどね(笑)

さらに!!令和4年4月からは、進化した「くるみんプラス」という制度が新設されまして、《不妊治療と仕事の両立》に取り組む企業が、このマークを企業のサイトや求人サイトに載せることができるようになったんです!(^^)!

主な認定基準についてはこちら⇒厚生労働省のHPをご覧くださいね☆

現実的には、まだまだこのマークを提示している会社は少ないと思いますが、徐々に女性が結婚・出産・育児をしていても仕事を辞めることなく、働き続けられる環境が整ってきているのは確実です!!
これからに期待しつつ、私たち自身もそういった情報をキャッチして見極めていく必要がありそうです。

病院から近い会社を選ぶ

病院から近い会社を選ぶ

不妊治療は病院に頻繁に通う必要があるので、もちろん家からの距離もそうなのですが、できるだけ病院から職場は近い場所を選ぶほうが、負担が少ないと思います!

妊活は、基本排卵日に合わせて病院に行くことになるので、自分の都合で日程を決められません。
先生から、「この日に来てください」と言われたら行くしかないのです”(-“”-)”

なので、どうしても仕事の時間と被ってしまうこともありますよね。
さらに、通院している婦人科が混んでいるようなところだったら、なおさら予約は取りづらいですから、決められた日・時間になんとしても行かなければなりません。。

そうなると、フルタイム勤務の場合仕事は遅刻や早退・中抜けをして行くことになりますから、できるだけ近い場所にしておかないと、行って帰ってくるだけでもかなりの負担になってしまいますよね(-_-;)

なので、職場と病院は行き来のしやすい場所を選ぶのは大切かなと思いますね!

考えすぎず「その時はその時」と前向きに☆彡

考えすぎず「その時はその時」と前向きに☆彡

妊活・不妊治療しながらできる仕事や環境としてまとめると↓

①事務職
②時短勤務や育休を取っている人が多くいる会社
③派遣社員として働く
④くるみん制度を導入してる会社
⑤病院から近い会社

・・・正直、全てを網羅している仕事を探すのは難しいかもしれませんね。。

ましてや、既にお勤めの会社があって転職は難しい環境のかたもいらっしゃいますし、思いっきり立ち仕事だし重いものもガンガン持つような職業だけれど、やりがいをもって働いているっていうかたもいると思います。

私は、究極は「その時はその時!!」だと思っています( ´∀` )

どうしよう💦どうしよう💦と不安になってあれこれ考えすぎてしまうことが、一番身体には悪影響ですし、その不安ってどんどん増強してしまいますから、本来の【子供を授かる】という夫婦の幸せな思いから苦痛へと変貌していまうという、悲しい状況になってしまいます。。

私も、もう2年以上妊活を続けていますが、どのタイミングで妊娠するか分かりませんよね。
今のうちにこうしとかなきゃ、ああしなきゃという不安は、先の見えないスパイラルとなっていつまでも続いていくことになってしまいます。

それじゃさすがにしんどいですから、もし妊活で通院することになったら、その時に会社に相談してみて、対応してもらえなかったら、その時は転職を考えれはいいと思いますし、立ち仕事や重いものを持つような職業であれば、その時になったら業務内容を変えてもらえるように頼んでみたらいいと思うのです。

あと、個人的にですが、私は妊娠初期であっても信頼できる上司には報告したほうが良いと思っています!
私は、妊娠初期に流産してしまった経験があるのですが、その時少しつわりを経験しました。
私はまだそこまで重くなかったですが、妊娠初期ほど体調も不安定ですし、周りのサポートが必要不可欠ではないかなと思います。
安定期までは周りが気を遣うから言わないようにするとか、マタニティマークもそれまではつけないというかたもいますが、もっともっとサポート体制も充実して、妊娠初期であっても堂々と公表できるような環境になってほしいなと願っています☆

まとめ

不妊治療中でもできる仕事の選択肢は増えた

今回は、不妊治療しながらできる仕事やコツについてお話してまいりました!

妊活って、気持ちの浮き沈みも激しくなるし、お金もバンバンなくなるし、今回お話した仕事との両立でも悩むし、大変なことばっかり!!ってなっちゃいますよねぇ~(;´Д`)
でも、同じように悩んでいるかたは私も含め、たくさんいますから、一人で抱え込まないでくださいね!!

仕事は、転職するのであれば身体に負担の少ない事務職で、不妊治療と仕事の両立に積極的に取り組んでいる企業がベストでしょう♪
でも、すでに働いている職場でやりがいを感じているのであれば、無理に転職する必要はないと私は思います!

その時になったら上司に相談してみて、対応してもらえなければ転職するくらいの心持ちでいないとシンドイですからね。。
今は、フリーランスや在宅勤務など、様々な働き方ができるようになってきているので、選択肢も増えたのは嬉しいことです。

「なんとかなる☆」の精神で、一緒に進んでいきましょうね☆

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