こんにちは☆
私は、ただいま妊活真っ只中の心理カウンセラー、植月しずくと申します(*^-^*)
このブログでは、私の妊活ライフを織り交ぜながら、私自身が今まで学んできたことや気になる妊活に関する情報をみなさんとシェアしていますよ♪
妊活ってどうしても孤独になりやすいものだと思うので、このブログを読んで「同じように悩みながら妊活を頑張っている方たちがいるんだ」って思ってもらえたら嬉しいです!
それから、妊活にまつわる《?》って、けっこうみなさん共通しているものが多いと思うので、豆知識としてゆる~く読んでいただけたら幸いです♡
今回は、《妊活中に食べてはいけないもの》について書いていきたいと思います。
今まで意識していなかった食べ物でも、意外にも妊活中には良くないってこともありますので、参考にしてみてくださいね!(^^)!
妊活中=妊娠中に食べてはいけないものと同じ

妊活中と妊娠中って別で考えてしまいそうですけど、実際に妊活をガッツリ始めると、妊娠していないことが明らかな期間って、月に一週間くらいしかないんです💦(タイミング法で考えた場合)
すでに妊活中の方は「そうなのよねぇ・・・」ってなると思うのですが、一カ月の女性の生理周期が28日周期で考えたとします。
そうすると、平均的な生理の日数は5日間くらいなので、その期間は絶対に妊娠はしていないって分かりますよね。
そして、生理があってから平均して14日目に排卵がありますから、それまでにタイミングを取ることになります。
タイミングを取った後、生理が来るまでも平均14日となりますから、その期間は妊娠したのか?していないのか?分からないドキドキ期間となります(;^ω^)
妊娠していなかったら、また生理が来るという感じですね。
ということは、確実に妊娠していないのが分かっている期間は、「生理が始まってからタイミングを取り出すまで」ということになります!
日数にすると、生理の5日間と、排卵日一週間前からタイミングを取り出すとすると、トータル7日間しかないんです!!
中には、ギリギリ排卵日予定の3日前くらいからしかタイミングを取らないという方もいらっしゃいますし、人工授精・体外受精の場合はもうすこしハッキリと妊娠していない期間というのが分かりやすいかと思います。
さらに私のように、生理周期も排卵のタイミングもバラバラで読めないような場合は、余計に妊娠していないのが確実に分かる期間を把握するのが難しいです💧

私の場合のお話ですが、生理が来てから次にタイミングを取るまでは、気にせず好きなものを食べるようにしています♪
中には、妊活中は妊娠していないことが分かっている時期でも、妊娠しやすい身体作りのためにずっと気を付けるという方もおりますが、私はそれだとストレスが溜まってしまうため、リセットになってしまい残念な気持ちをリフレッシュさせて、「また妊活を頑張る!!」という意味も含めて、パーっと好きな物を食べるようにしています☆
このように、基本的な生理周期の方でタイミング法の妊活をされている方は、妊娠の可能性のある期間が一カ月のうちに3週間ほどありますので、妊娠していたとしても問題がないように、妊娠中に食べてはいけないもの=妊活中も食べてはいけないものとして意識しておく必要があります。
では、実際に妊活中(妊娠中)に食べてはいけないものにはどのようなものがあるのか?お伝えしていきたいと思います(‘ω’)ノ
妊活中に食べてはいけないもの【飲み物】

《お酒》・・・妊娠中は、初期・中期・後期どの段階でも摂取することで胎児に影響があると言われており、どのくらいの量までなら大丈夫という値も分かっていないため、完全にお酒は絶つ必要があります。
胎児への影響として挙げられるのは、低体重・形態異常・脳障害を起こす可能性があり、【胎児性アルコール スペクトラム障害】と呼ばれています。
特に妊娠初期は、胎児の身体が作られている大事な時期のため、よりリスクが高くなります。
また、胎児性アルコールスペクトラム障害の中でも、薄い上口唇や平坦な顔面中央などの障害がある顔面の特異的顔貌や、低体重などは成長とともに目立たなくはなりますが、後にADHD(注意欠如・多動症)やうつ病などの症状が出ることがあります。
そうならないためには、《妊娠の可能性がある段階から飲酒をしないこと》それしか対処法はありません。
私は、妊娠の可能性がある時期には飲んでもノンアルコールにし、生理があり確実に妊娠していないことが分かっている期間だけ、飲酒しています!
《コーヒー》・・・コーヒーに含まれるカフェインのとりすぎは、流産や胎児の低体重のリスクがあります。
カフェインはその他にも、緑茶・紅茶・栄養ドリンクなどにも含まれていますので、同じように飲みすぎには注意が必要です。
ですが、妊娠の可能性がある時期から一切飲んではいけないというものではなく、コーヒーであれば一日300㎎までは悪影響がないと言われていますので(WHO)、1~2杯飲む程度なら問題ありません。
今は、カフェインレスコーヒーやデカフェネイティドコーヒー(カフェイン90%以上除去)の商品も豊富に販売されておりますので、気になる方は妊活の段階から飲んでいる方もいらっしゃいます。
また、カフェインのとりすぎは身体を冷やします。
妊活もそうですが、妊娠中も冷えは大敵ですから、そのためにもカフェインレスを選ばれる場合もありますね。
私は、コーヒーがとても好きなので一日一杯だけ・・・どうしても我慢できずに飲んでおります(;’∀’)
カフェインって依存性が高いので、私のように「飲まずにはいられない~」という方もおられるかなーと思います(笑)
ですが最近では、カフェインレスなのにしっかりとコーヒーのコクや香りを感じられる商品が出てきているので、これなら私もコーヒーを飲んだ時の満足感を味わえそうです~♪
《ハーブティー》・・・ハーブティーもコーヒーと同じく、過剰摂取しなければ問題はないとされています。
しかし中には、カフェインを含むマテや、シナモン・ジャスミン・ローズマリーなどいくつかの種類のハーブに子宮収縮作用があるため、妊活中・妊娠中は注意が必要です。
ハーブティーを飲む際には、産婦人科の先生や販売店の専門家の方に相談されるのが安心かと思います。

《栄養ドリンク》・・・商品によりますが、中にはカフェインやアルコールが含まれているものもあるので、注意が必要です。
また、カロリーや糖質の多い商品もあり、妊娠糖尿病や体重の増加を防ぐためにも、成分表示を確認するようにしてください。
漢方ドリンクについても、下痢・発汗・多尿などの作用があるものは妊娠中摂取してはいけないものになりますし、過剰摂取によりアレルギー反応を起こすこともありますので、栄養ドリンク・漢方ドリンクについても産婦人科の先生や販売店の専門知識のある方にご相談されると安心ですね。
妊活中に食べてはいけないもの【食べ物】

《生もの》・・・刺身(魚卵も)・生肉(ユッケや生ハムなど)・生卵・ナチュラルチーズ・スモークサーモンなど、普段加熱なしでも食している生ものは、【リステリア菌】による食中毒を起こす原因となり、妊婦さんは免疫が落ちているため特に注意が必要であると、厚生労働省でも示しています。
食中毒になると、妊娠初期には流産・死産・水頭症・脳室肥大・が引き起こされる可能性もあり、妊娠中期から後期には水頭症・視力障害・運動機能障害などの症状を引き起こすこともあります。
リステリア菌は低温でも増殖しますので、食する場合は十分に加熱してから食べるようにしてください。

また、生魚で注意が必要なのは、魚介類に寄生している【アニサキス】による食中毒です。
しかし、だからといって絶対に食べてはいけないというものではないので、食する場合には、新鮮なお魚を選び、内臓は食べないようにするなど、心がけて食べていただきたいと思います。
食中毒以外にも、マグロやキンメダイなどには水銀が含まれており、胎児の発達に影響を及ぼす恐れがありますので、摂取量には注意が必要です。※一週間に一個(80グラム)までが目安
詳しくは厚生労働省のHPをご覧ください。
妊活中に食べてはいけないもの【薬】

実際、多くの薬は妊娠中に飲んでも問題ないとされていますが、やっぱり心配ですよね・・・。
薬局で販売している薬の「注意」のところをじっくり見てみると「妊娠3ヶ月以内」「妊娠後期」「出産予定日12週以内」の人は服用しないでくださいと書いてあるので、それを参考にするのも良いと思いますが、やはり確実なのは産婦人科の先生に聞くことです。
妊活中で通院していれば、主治医の先生に聞ける環境であると思いますし、私の通っている病院は産婦人科の他に内科も同じ先生がされているので、風邪などの症状があった時には、そこで処方された薬を飲んでいます!
もし、妊活中だけれどまだ病院には通っていないという方は、ドラッグストアの薬剤師さんに聞いてから購入したり、かかりつけ医の先生に相談されると良いと思います。
注意喚起でも分かれているように、妊娠の時期によって薬の与える影響は変わります。
妊娠前~妊娠3週までは、薬による胎児への影響はほとんどないのですが、妊娠4週~15週になると最も影響が出やすい時期になります。
特に4週~7週あたりは脳や神経・心臓などが作られる大事な時期なので、薬の服用には特に注意が必要です。
妊娠16週~分娩までも薬によっては影響があるため、先生に相談してから服用するようにしてください。
「妊活中は食べてはいけない!!」と神経質になりすぎるのは逆効果

「妊活中に食べてはいけないもの」として、食べ物・飲み物・薬の説明をしてきましたが、あまりにもそこにガチガチに神経をとがらせていたら、いずれ疲れてしまいますし、かなりストレスも溜まると思います・・・。。
妊活を始めてすぐに妊娠できたとしても、最低10ヵ月は辛抱しなくてはいけないですし、妊活が長引けは長引くほど、エンドレスにこの我慢の日々は続いてゆくわけです(=_=)
もちろん、妊娠の可能性がある時にお酒を飲むのはダメですし、生ものやコーヒーなども過剰摂取したら悪影響はありますが、そういった知識を持ったうえで気を付けるところは気を付けて、私のように生理後の数日間で我慢していたお酒やお寿司を食べてストレス発散させたり、食べ物や飲み物によっては、完全にやめる必要はないものもありますので、害のない程度に摂取するのも私は良いと思います。
何よりも、ストレスを溜めてしまうことが一番の害ですし、良かれと思って対象物を完全に絶った生活を続けることでそれがストレスになり、逆に妊娠しづらくなってしまっていることもありますので。
産婦人科の先生の中には、時間に追われていて、なかなかそういった相談がしづらいという方もいらっしゃるかもしれませんが、それではずっと不安なままですし、もし自己判断が間違っていたら、産まれてくる大切な赤ちゃんに影響を及ぼしてしまいますので、疑問点や不安なことがあったら、勇気をもって相談されてくださいね。
まとめ

今回は、《妊活中に食べてはいけないもの》について、解説してまいりました☆
妊娠中もそうですが、妊活中は他者に相談しづらいことも多く、孤独になりやすいですから、日頃から相談できる友人やご家族や夫などに話せる環境は必要だと思います。
たとえ専門知識がなかったとしても、話を聞いてくれる人がいるということだけで、心が軽くなるものです。
もしお一人で抱え込まれており、しんどいなぁ・・・という方は、遠慮なくご相談くださいね(^^♪
また、《妊娠と薬情報センター》という相談業務を2005年から厚生労働省が設置しており、妊娠中や妊娠希望の方を対象に薬物治療に関する相談に対応しておりますので、気になる方は下記HPをご覧ください👇
妊娠と薬情報センター
妊活中は、今までと生活が変わったり、スケジュールのコントロールに苦戦したり、今回お話したように食べ物にも気を付けなければならなかったりと、大変なことがたくさんありますよね💦
日々のこうした生活に必死になって、本来の「赤ちゃんがほしい♡」という気持ちがすさんできてしまう瞬間もあるかもしれませんが、同じようにもがきながら頑張っている方はあなただけじゃないです。
私も含め、このブログを読んで「そうそう!!」と共感してくれている方々も多くおられると思いますから、ご一緒に、ときにはゆる~く深呼吸しながら進んでいきましょうね(*^▽^*)


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